工事費が高い。。光回線やプロバイダの無料や安いおすすめな場所は?

インターネット光回線を利用する時は最初に必ず工事が必要です。
光回線の工事の費用は結構な出費になりますので、気になるところだと思います。

できるなら費用を抑えたいですよね。

そこでこのサイトではインターネット光回線の工事費用を無料にする方法や、おすすめなインターネット光回線を紹介します。

 

インターネット光回線で工事が必要な理由

そもそもなんで、インターネット光回線を利用するのに工事が必要なのか気になりますよね。
工事をするとなると他人を家にあげることになるのでそれが嫌だという人も多いはずです。

 

私も知らない人を部屋に入れるのは抵抗がありますからね^^

ではこの工事が必要な理由は、そもそも家にはインターネット光回線を利用するための設備が必要だからです。
これは戸建てタイプのお住いやマンションなどの集合住宅も同様です。

 

工事する場所は?

インターネット光回線を工事する場所はどこなのでしょうか?

それは、電話線の部分です。

インターネット初期のころは電話回線を利用してインターネットを利用していました。
アナログ通信ですね。

 

電話回線を利用していたのでインターネット利用中は固定電話が利用できないというデメリットがありました。
当時は現在のように携帯電話を1人1台もつという時代ではなかったので、電話が利用できないというのは辛い状況でした。

 

 

しかも、今のようなブロードバンドで月額料金定額で使い放題というものではなく、通信時間で料金が発生するものでした。
なので、使いすぎると怒られてしまいましたね。

 

しかもダイヤルQ2という恐ろしい通信に引っかかると莫大な電話料の請求がきたり、海外のサイトに繋がると国際電話の扱いになって莫大な電話料の請求がきました。
今ではこんなことはないのですが、昔はヒヤヒヤでしたね。

 

自宅ではこのような初期状態になっているので工事をすることで最新型にアップデートするような感じです。

 

光回線の工事って?

インターネット光回線の工事は電話線を工事します。
具体的に言いますと、電柱にはインターネット光回線を利用するための光ファイバーケーブルがあり、これを自宅に引き入れる工事です。

 

自宅に光ファイバーケーブルを引き入れる工事をして、それをインターネット光回線の業者からレンタルできるONU(光回線終端装置)やこれを内蔵されたホームゲートウェイに接続することで光ファイバーケーブルからくる光信号をインターネットで利用できるようになります。

 

 

これは戸建ての場合は外から自宅に入れる工事と、利用する部屋の電話線の部分を工事することで光回線でインターネットを利用できるようになります。

 

インターネット光回線を工事する場所はどこがいいの?

インターネット光回線を工事する場所はどこがいいのでしょうか。

このような質問がありますね。
これはあくまでも自分が利用しやすい場所で行うことがベストだと思いますが、例を挙げて参考を紹介します。

 

戸建てや広い部屋の場合

戸建ての場合は部屋がそれなりに広いことを想定した上で解説します。
マンションも3LDLなども同様です。

 

ますは、光回線を工事する場所は固定電話をい置いている場所に工事してホームゲートウェイを設置するといいでしょう。

ホームゲートウェイはONUとWi-Fiルーターの役割が持てるもので、光電話を利用する時に必要になります。

 

 

リビングに置いておけばリビング内でWi-Fiが利用できるのでくつろぎながらスマートフォンを利用できたり、光テレビも利用するのなら便利です。

しかし、2階までWi-Fiの電波が届かなかったり部屋の中では弱くなるということもありますので、その場合は強力なWi-Fiルーターを用意するか中継器を利用するといいです。

 

一人暮らしの場合

一人暮らしで1Kや1ルームの部屋に住んでいる場合は悩む必要がありません。
電話回線の場所を工事するので1箇所しかないと思います。

 

しかし、1人で2LDLなど広い部屋に住む場合はあなたが良くインターネットを利用する場所にするといいでしょう。
パソコンでインターネットを利用する場合はWi-Fiでも速いですが、有線で繋いだ方が速いです。

 

部屋の隅々までWi-Fiを利用したい場合は、部屋の中心部で工事をして強力なWi-Fiルーターを用意するか、中継器を利用するといいでしょう。

 

インターネット光回線の工事費を無料にする方法

インターネット光回線の工事には結構な出費の工事費用がかかります。

この工事費用を無料にできるならしたいですよね?

では、インターネットの工事費用を無料にする方法について解説します。

 

工事費用は分割払いになる?

インターネット光回線の工事費用は結構な高額です。
だいたい25,000円〜30,000円と言ったところでしょうか。

 

かなり大きな出費になりますよね。
なので一括で支払うにはなかなか抵抗があるでしょう。

 

この工事費用は分割払いで支払うことができます。

24回〜36回で分割払いになり毎月500円程度になるでしょう。

 

無料キャンペーンを利用する

インターネット光回線では、申し込む代理店にとっては工事費用を無料にしてくれます。

ただし、これは全く1円も払う必要がないというものではありません。

 

工事費無料のキャンペーンは分割払いの支払い分を毎月割引にするものです。
なので、完全に無料になるということではなく、実質無料ということになります。

なので、途中で解約した場合は無料にはなりません。

 

あくまでも長期間利用してくれるならサービスとして工事費を無料にするよってことなので、途中解約はいわば契約違反になりますね。
なので、分割払いしていた工事費用の残りを一括で支払わないといけません。

 

このことを頭に入れておかないとあとで後悔してしまうことになるでしょう。

 

キャッシュバックキャンペーンを利用する

インターネット光回線では高額なキャッシュバックキャンペーンがあります。
30,000円から多くて100000円というところもあります。

このキャッシュバックでもらえるお金を工事費に当てれば実質無料になりますね。

 

キャッシュバックで注意して欲しいのが、高額なキャッシュバックほどもらえるまでがめんどくさいです。

必要ないオプションに加入させられたり、指定のプロバイダを利用させられたり、もらえるまで6ヶ月もかかるなどです。

 

6ヶ月目の期間内に申請しないともらえなくなってしまうので、忘れてしまってもらえないなんてことは多々あります。

なのでキャッシュバックはできるだけシンプルなものがいいです。

申し込みの時にキャッシュバックの手続きも完了して、最短2ヶ月でもらえるところにすればスムーズに行きますね。
そのようなところプラス、工事費が無料になるキャンペーンを利用するとなおいいでしょう。

 

フレッツ光から光コラボへ転用なら工事費がかからない?

それでは、インターネット光回線で工事費がかからないパターンをご紹介します。
これはあなたがすでにフレッツ光のインターネット光回線を利用している場合です。

 

それは光コラボへ転用するという形です。
この方法なら新たに工事する必要がないので工事費用はかかりません。

それではその理由や、注意点、工事費がかかるパターンについて解説します。

 

光コラボとは

フレッツ光の光コラボとは、NTTフレッツ光が様々な通信業者にフレッツ光のインターネット光回線を卸売りしているものです。

フレッツ光を利用する場合はフレッツ光にインターネット光回線の費用、工事費を払いますがそれにプラスしてプロバイダの料金を支払わないといけません。
プロバイダの料金は毎月です。

 

なので解約する場合は別々になるのでうっかり忘れてしまうなんてこともあります。

 

フレッツ光の光コラボならプロバイダの料金も含まれているので、契約も解約も1回ですみます。
しかも料金が安くなります。

光コラボのサービスを提供している通信業者は様々で、中にはスマートフォンとセットにすることで割引になる組み合わせがあります。

 

 

 

例えばお使いのスマートフォンがdocomoならドコモ光にすれば割引になります。
お使いのスマートフォンがSoftBankならソフトバンク光にすることで割引になります。
お使いのスマートフォンがauならビッグローブ光、So-net光、@nifty光にすることで割引になります。

 

このような組み合わせなら普通にフレッツ光を利用するよりも月額料金をかなり安くできます。

代理店によっては工事費が無料になるところもありますよ。

 

このようなフレッツ光の光コラボはフレッツ光の回線を利用してサービスを提供していますので乗り換える場合には工事の必要がありません。
これは転用という形になりますので、初期費用は事務手数料のみになります。

 

光コラボの注意点

フレッツ光から光コラボに転用する場合は工事費がかからなくて料金も安くなるというメリットがありますが、注意点があります。

まず一つは、どの光コラボでもいいという訳ではありません。

 

もちろん、同じフレッツ光の回線を利用するので工事費はかかりませんが悪徳業者に捕まると通信速度が遅くなってしまったり、料金面など他の光コラボと比較すると割高になるというデメリットがあります。

 

また、解約金が40,000円もするなどありえないような請求をしてくるところもあります。

通常解約金は10,000円前後です。
解約金が40,000円なんて工事費よりも高額ですね。

 

フレッツ光の光コラボはさまざまな通信業者が卸売りしているもので、その通信業者はdocomoやSoftBankのケータイ会社もありますがプロバイダもあります。
プロバイダが提供してる光コラボはプロバイダが指定されますね。
このプロバイダは有名どころだけでなく、私自身も聞いたことのないようなところがあります。

 

プロバイダによっては通信速度が遅くなってしまうなどというデメリットがあり、インターネットする上で通信速度というものは重要なのでしっかりと比較した方がいいです。
なので悪徳業者に騙されないように注意しましょう。

 

転用にならないで工事費を支払わないといけない場合

フレッツ光から光コラボへ乗り換える場合は、同じインターネット光回線を利用していますので転用という形になることから工事費用が一切かかりません。
しかし、これ以外のインターネット光回線への乗り換えの場合は回線が異なりますので転用にはなりませんので、また工事をしないといけません。

 

フレッツ光の回線はあくまでもNTTの回線になります。
なのでNTT以外の回線は利用できないので工事をし直さないといけないということになりますね。

 

しかし、どれが光コラボでどれがそれ以外なのかわからないという方も多いでしょう。
それでがご紹介します。

・auひかり
・NURO光
・コミュファ光
・eo光
・メガエッグ光
・BBIQ
・ピカラ光

以上がフレッツ光とは異なるインターネット光回線を利用していますので、乗り換えの場合は工事費用がかかります。

 

携帯電話会社のdocomoやソフトバンクがフレッツ光なので、同じ携帯電話の大手キャリアであるauの名前のauひかりもフレッツ光の光コラボというような勘違いをしてしまう方が多いのですが、auひかりはNTTフレッツ光の回線ではなく、KDDIの回線です。

 

他にも東海地方限定のコミュファ光や関西地方限定のeo光もKDDI回線です。

 

フレッツ光のひかりコラボのようにauひかりからコミュファ光に乗り換える場合は転用になって工事費が無料になると思うかもしれませんが、コミュファ光やeo光が利用できるサービス提供エリアは、同じKDDI回線を利用するインターネット光回線の競合を避けるためにauひかりのサービス提供エリア外となってます。

 

KDDI回線のインターネット光回線は、お使いのスマートフォンがauの場合はセットにすることで割引になります。

 

NURO光は関東・関西・東海地方限定のインターネット光回線です。
通信速度は下最大2Gbpsの超高速インターネット光回線です。

 

NURO光はフレッツ光のダークファイバーを利用したインターネット光回線です。
ダークファイバーはフレッツ光が使ってない光ファイバーです。

 

なので少しややこしくなってしまうかもしれませんが、フレッツ光の回線を利用していないのでフレッツ光から乗り換える場合は新たに工事費がかかります。

メガエッグ光やBBIQ、ピカラ光は地方密着型のインターネット光回線です。

地方電力が運営しているインターネット光回線ですので、フレッツ光から乗り換える場合は転用にならず、あたらに工事が必要です。

 

申し込みから工事・利用開始までの流れ

インターネット光回線を申し込んでから工事をして、利用開始するまでの流れについて解説します。
この流れは一般的なインターネット光回線の流れです。

 

1.申し込む

まずは利用したいインターネット光回線に申し込みましょう。
申し込む時には様々な代理店の窓口がありますが、工事費が無料になったり高速Wi-Fiルーターのレンタル料が無料になるなどのキャンペーンを比較するといいでしょう。
しっかりと比較しないとあとで後悔してしまうことになりますよ。

 

2.工事の日程を決める

申し込む時に工事の日程を決めます。
インターネット光回線の工事をするまでには最低でも1ヶ月がかかると思っていてください。
引越しシーズンなどは2ヶ月かかる場合があります。

休みの日である土日や祝日に工事に来てもらいたいと思うでしょうが、この場合は別途で費用がかかるので注意してくださいね。

 

3.工事開始

専門の業者が来て工事してくれます。
マンションの場合は部屋の中の工事だけですみますが、戸建ての場合は外側の配線工事を行います。
エアコンのダクトを利用して光ファイバーケーブルを中に入れることが多いですが、場合によっては穴を開けることもあります。

 

4.利用開始

工事が終わるとONU・ホームゲートウェイを設置してくれるのでこれでインターネットを利用できます。
有線接続では専用のソフトを利用することで利用可能になることがあります。
ルーターを設置して設定した方が後々に楽なのでおすすめです。

 

スマートフォンでWi-Fiを利用したいという方は絶対にWi-Fiルーターの設定をしないと利用できないのでしっかりと行いましょう。

工事の凝視はWi-Fiの設定まではしてくれません。

 

 

プロバイダのサービスによっては訪問して設定してくれるものがありますので、どうしても自分で利用できないという場合はプロバイダにお願いするのもいいですね。

 

光回線では工事費は色々とややこしい部分も多いです。

そのため、電気店で聞きにいくのが一番早いと思われがちですが、実は「固定の代理店会社の販売員が在籍しているため、選べる選択肢がその代理店の会社の商品」を選択することになります。

 

つまり一番得ではありません。

今はネットの世界。光回線でも色々なサイトで調べるのが得策ですし、工事費も考慮したプロバイダ別おすすめのネット回線のサイトもあります。

目を凝らすことが大事。

 

他にもBUFFALO製品のWi-Fiルーターの場合は、購入後の解説書内に訪問で設定をしてくれるサービスのチラシがありますのでそちらにお願いしてみるのもいいです。
一番お金がかからない方法は、インターネットに詳しい友人や知人にお願いすることですね。

 

以上で自宅でインターネットが利用可能になります。

 

まとめ

インターネット光回線を初めて利用する時は必ず工事が必要です。
この工事費を実質無料にしてくれるキャンペーンがある代理店を利用することで安価でインターネットが可能になります。

 

キャンペーンをおこなているのは、ドコモ光、ソフトバンク光、auひかり、NURO光、ビッグローブ光、So-net光など有名なインターネット光回線は比較的多いです。

しかし、代理店によっては工事費無料になるキャンペーンを行なっていませんので、申し込む前にしっかりと確認しましょう。