NURO光を利用しようとお考えですか?
NURO光は下最大2Gbpsの超高速インターネット光回線です。

 

これからの時代はインターネットの通信速度はより重要になってしますが、現在でもこの通信速度ならかなり快適に利用できます。

NURO光は関東・関西・東海地方限定のインターネット光回線で、独自の回線を利用しています。
なので、ドコモ光やソフトバンク光などフレッツ光からの転用というわけには行きません。
必ず初回には工事が必要です。

 

そして実はこのNURO光、工事が2回あるんです。

宅内工事と屋外工事です。

今回はNURO光の工事について解説します。

 

宅内工事

NURO光の宅内工事について解説します。
宅内工事は戸建てとマンションでは少し異なります。

 

戸建てタイプの場合

戸建てタイプの場合から解説します。

工事の日にNURO光のプロバイダであるSo-netが用意した業者が来ます。
工事にかかる時間が約1〜2時間です。

 

この宅内工事は光キャビネットを設置する工事です。
光キャビネットは外壁に電柱から光ケーブルを引き込む際に必要なものです。

設置した光キャビネットから宅内へ光ケーブルを引き込むのですが、この方法は次のいずれかです。

 

・エアコンの配管から入れる
・既存の配管を利用する
・新しく穴を開ける

 

引き込んだ光ケーブルと光コンセントに接続してONU(光回線終端装置)までコードを引き込みます。

 

マンションの場合

マンションのばあいは配線を各部屋に送るためのMDFボックスがあります
MDFボックスからお住いの部屋まで配管が通るのかが大事な部分です。

配管があっても電話線などに使用されていて通れないという場合がありますので、その場合はエアコンの脇や壁に穴を開けて引き入れたヒカイコンセントに取り付けます。

 

屋外工事

NURO光の2回目の工事です。
こちらも戸建てタイプとマンションタイプとでは少し異なります。

 

戸建てタイプの場合

2回目の工事はNTTの業者が来ます。
電柱の光ケーブルを、1回目の工事で用意している光キャビネットまで引いて配線を固定します。

 

マンションの場合

マンションの場合について解説します。
電柱からMDFまで光ケーブルを引きます。
MDF内で室内から引いてある光ケーブルを接続します。

 

共通部分

すでに設置してあるONUの電源を入れて、パソコンやスマートフォンなどインターネットと接続する機械と接続してください。

インターネットに繋がることが確認できればこれで完了です。

NURO光の光電話もこの時から利用できるようになります。

 

まとめ

NURO光は他のインターネット光回線とは異なり、工事が2回あります。
2回もあるなんてめんどくさいと思うかもしれませんが、通信速度が圧倒的に速いという大きなメリットがありますのでおすすめです。

工事には立会いが必要なので、工事の日程の日にはからず自宅にいるようにしてくださいね。

>>光回線の工事内容についてまとめ